業務内容-皮膚病理検査-

皮膚および皮下組織関連疾患の病理組織検査ご案内

当診断科へ病理組織診断を依頼するには4通りの方法があります。

1. ホルマリン固定検体にて依頼 ※当診断科にて病理標本を作製

ホルマリン固定された検体より高品質な標本を作製し、正確で迅速な病理組織診断を行います。

  • 臨床医と密接な関係をつくり、患者様へのよりよいサービスを目指しています。
  • 病理診断書の内容について病理診断書作成医師が様々なお問い合わせやご相談に応じます。
  • 診断のために必要に応じて免疫染色や特殊染色を実施し、報告します。
  • 病理診断書は、通常の場合、検体到着後1週間程度でお手元へファックスいたします。
     ※検体のサイズや状態によっては、それ以上かかる場合があります。

2. 病理標本にて依頼 ※貴病院内で病理標本を作製

院内に病理はあるので病理標本の作製はできるが、診断のみ当診断科に委託したいという場合にどうぞ。

  • 院外皮膚病理部門として、貴院で行われた皮膚生検検体の診断を一括でお引き受けいたします。
  • 一括でのご依頼なので、病理診断書の内容についての様々なご相談に素早く対応できます。
  • 臨床医と密接な関係をつくり、患者様へのよりよいサービスを目指しています。
  • 診断のために必要な免疫染色や特殊染色を指示します。
  • 病理診断書は、診断後すぐにFAX送信し、標本到着後3~4営業日後には原本がお手元へ届きます。

3. 臨床検査会社を通じて依頼 ※臨床検査会社にて病理標本を作製

当診断科と契約している臨床検査会社がいくつかありますので、それらを通じてご依頼いただくことも可能です。詳細はご利用の検査会社へお問い合わせください。

4. 保険医療機関間連携による病理診断 ※臨床検査会社や貴病院にて病理標本を作製

平成28年度の診療報酬改訂により、当院でも保険医療機関間連携による病理診断が可能となりました。
詳細は当院へお問合せください。

*保険医療機関間連携による病理診断を行うには事前の届け出が必要です。

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